スキンケア

乳液の付け方で保湿効果が変わる?メンズオールインワン化粧品を活用した楽々肌ケア!

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Javier_MG / Pixabay

スキンケアにおいて、男性は乳液をあまり利用しないのではないでしょうか。

中には乳液のイメージを聞くと、「ベタベタする」「ニキビが増える」といった意見が見受けられます。それは誤解で、実際に乳液は男女問わず、スキンケアに欠かせないアイテムです

乳液は、クリームと違って少し水分も含まれていますよね?あれは、潤いを維持するためで、適度な油分も含まれているため、乾燥から肌を守る役割も担っているのです。普段使う機会が少ないかもしれませんが、適切に使えばこれほど頼りになる存在はいないのです。

乳液には何が入っているの?成分表示で分かる乳液の購入ポイント

乳液には、一体どんな成分が入っているのでしょうか?ここでは、乳液の成分表示から購入のポイントを見ていくことにしましょう。

■油分

乳液に含まれる油分は、全体の10%~30%とされています。

油分の成分は、ホホバオイルやツバキオイル、オリーブオイル、スクワランなどの植物由来のものや、石油や鉱物油など化合物によるものがあります。言わずもがな、断然植物由来成分の方が肌には良いです。

■保湿成分

乳液に含まれる保湿成分には、セラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸などのうるおいやハリを与える成分の他、ビタミンC誘導体アルブチンなどの美白成分が含まれているものもあります。

■UVケア成分

日中用の乳液に配合されている成分で、日焼け止めと一体になっているタイプのものがあります。

その他にも、香料や防腐剤など添加物が入っているものがあります。香料などの添加物は、アレルギーの誘発に繋がる可能性があります。購入の際は添加物の入っていないものを選ぶと、肌には安心です。

また、肌質にあった油分量のものを購入するのもポイントです。肌に合わない油分量は、肌荒れの原因になります

乳液の種類にはどんなタイプがあるの?

乳液は、主に肌タイプごとに分かれています。

皮脂の分泌が多い、脂性肌(オイリー肌)向けには、さっぱりとした使用感の乳液。

肌がカサついていて、乾燥肌(ドライ肌)向けには、しっとりとした使用感の乳液があります。

脂性肌向けの乳液は、ウォーターベースのものを使っているものが多く、べたつきを気にすることなく使うことができるのが特徴です。

混合肌(べたつきとカサつきが混在する肌)の人や、ニキビが気になる人にもおすすめです。

また、乾燥肌向けの乳液は、保湿効果の高いものを使っているものが多く、しっかりと肌を保護することができます。

特に、おすすめの成分は「セラミド」。セラミドは、水分を抱え込む力に優れていて、乾燥肌の人には是非とも欲しい力です。また、バリア機能も高めますので、敏感肌の人にもおすすめの成分です。

オールインワン化粧品に含まれる乳液成分にはどんなメリットがあるの?

オールインワン化粧品は、スキンケアの複数のアイテムがひとつに集約された化粧品です。化粧水・美容液・乳液等がひとつになっていることが多いようです。

さて、そんなオールインワン化粧品の乳液成分にはどんなメリットがあるのでしょうか?

オールインワン化粧品の乳液成分は、乳液単体に比べると保湿力や美容効果が劣るイメージがあります。しかし、実はそんなことはありません。美容成分が豊富に含まれることは、もちろん、悪いことではありません。その成分が過剰に含まれてしまうと、かえって肌に悪い影響を与えることもあります。栄養価の高い食事を毎日取ると、胃がもたれるのと同じです。

肌にも、許容範囲というものがあります。美容成分が高いものだとしても、今の自分の肌にとって重すぎる効果の場合、ニキビや吹き出物の原因になってしまったり、肌荒れの原因になります

たとえ、美容成分の配合量が単品に比べて少なかったとしても、それが自分の肌に丁度良く、バランス良く配合されているのであれば、オールインワン化粧品も立派な美肌アイテムになります。

オールインワン化粧品は、単体で考えれば物足りなさはあるかもしれませんが、必要最低限の美容成分はしっかり配合されているため、決して悪いものではないのです。

他の成分とのバランスも考えて配合されています。そのため、美容成分を効率よく吸収する効果に優れています

肌の弱い人やアレルギーの人こそ使いたい!保湿力が高い乳液がおすすめ

 乾燥の季節にこそ保湿力!保湿成分で選ぶ乳液の選び方

乾燥する季節は、保湿力が重要になります。

保湿力が高いと言われる成分は、次の通りです。

■水分を抱え込んで逃がさない

・セラミド

・レシチン

■水分を多く含んで逃がさない

・ヒアルロン酸

・コラーゲン

・エラスチン

この中で、特におすすめなのは「セラミド」です。他の保湿成分に比べて、ダントツに水分保持能力があります。肌細胞内で水分と油分を抱え込む主成分であるセラミドは、肌内部から水分蒸発を防ぐ効果があり、肌の潤いを逃しません。

オールインワン化粧品にも、セラミド配合のものは比較的多く発売されています。特に、ヒト型セラミドといって、人の皮膚構成に似たつくりになっているセラミドがあります。

ヒト型セラミドが配合されている場合、さらに保湿力が上がり、浸透力もアップします。その効果は、一日中乾かないと高評価です。

乾燥肌向けのおすすめ化粧水・乳液

乾燥肌の方向けにおすすめの化粧水・乳液がこのBULK HOMMEの製品です。

乾燥肌対策でポイントなのが、保湿を「与える」だけではなく、「キープする」とこです。

例えば顔を洗った時、潤いが肌に与えられてると思っても、少し時間が経つとすぐにカサカサの肌になりませんか?

これは水分を肌が摂取して保湿されても、保湿された状態をキープ出来ないので、肌がすぐに乾燥してしまうという事なんです。

だから大事なことは保湿状態をキープし続ける事。BULK HOMMEの製品は水分バランスを整え肌本来の力に働きかける成分に着目することで、肌に必要な保湿力と男性の好む、ベタつかずさっぱりとした使用感の両立を図っています。

乾燥肌で悩んでいる人は一度化粧水や乳液を試してみては如何でしょうか。

しっかりと潤いを閉じ込める保湿のための乳液の正しい塗り方

うるおいを、しっかり肌に閉じ込める塗り方をご紹介しましょう。

まず、乳液は化粧水・美容液の後に使用します。化粧水・美容液が肌にしっかり馴染んでから、乳液を塗るようにしましょう。

手のひらに、説明書に書かれた量を取り、優しく丁寧に馴染ませます。乳液の適量は、10円玉大のサイズと言われています。説明書に記載がない場合は、参考になさって下さい。

人肌程度に手で温めたら、顔の中心から外側に向かって馴染ませていきます。乾燥の気になるところは念入りに、油分の気になるところは控えめに馴染ませましょう。

また、目元や口元など乾燥しやすい部分は重ね塗りをして、水分の蒸発を防ぐ工夫をするのもおすすめです。

最後に、両手のひらで顔全体を覆ってしっかり美容成分を閉じ込めましょう。裏技として、乳液を馴染ませた後に、ホットタオルでスチームしてあげると肌が柔らかくなります。乳液を拭き取らないように注意して、あくまでもタオルで顔を覆って蒸らすだけです。

適温は、少し熱いかな?と感じる温かさです。熱くて持てないという温度は、温めすぎですので少し空気に当てて冷ましてから顔に当てましょう。くれぐれも火傷をしないように、温度管理は徹底して行うようにしましょう

オールインワン化粧品で化粧水と乳液をひとつにして手軽に肌に潤いと保湿をプレゼント

オールインワン化粧品は、時間の短縮を行いながらも、しっかりとしたスキンケアが行える優れものです。

化粧水と乳液がひとつになっていることで、その分のスキンケアに費やす時間を自分の趣味や、他のことに使うことができます。

正直なところ、疲れ果てているときは何もしたくないものですよね。そんな時も、オールインワン化粧品が大活躍です。短時間でスキンケアが終わらせられるので、ストレスを感じることなくケアできます

また、化粧水と乳液を購入するとなると、それなりに金額がかかるものですが、オールインワン化粧品はその金額面も心配ありません。どちらか一方がなくなってしまってバランスよく使えない!というイライラもなく、肌にも精神的にも負担がないのが魅力です。

スキンケアには、とにかくストレスは厳禁です。オールインワン化粧品なら、ストレスを感じることなく手軽に美肌を目指すことができます。

毎日忙しくてスキンケアに時間を割けない人、手軽に高品質なスキンケアをしたい人などはぜひ、試してみて下さいね!

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